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この記事の結論
くせ毛・軟毛の人がシャンプーを選ぶなら、まずは重すぎない洗い上がりを意識すると選びやすいです。
くせ毛だからといって、最初からしっとり系を強く選びすぎると、軟毛の人はトップがペタッと見えやすいことがあります。
- 頭皮のやさしさ重視:ミノン 薬用ヘアシャンプー
- 軽さと指通り重視:いち髪 THE PREMIUM シルキースムース
- からまり・指通り重視:ディアボーテ HIMAWARI スムース&リペア
- うねり・広がりが気になる:エッセンシャル プレミアム グロウ&モイスト
シャンプーだけでくせ毛がまっすぐになるわけではありません。洗い上がり、香り、重さ、トリートメントとの組み合わせを見ながら、自分の髪に合うものを選びましょう。
この記事では、くせ毛・軟毛向けにシャンプーの選び方を初心者向けに解説します。
くせ毛や軟毛だと、シャンプー選びで迷いやすいですよね。
広がりを抑えたいけれど、しっとりしすぎるとペタッとする。軽いものを選ぶと、今度は毛先がパサつく。
雨の日や湿気の多い日は、朝きれいに整えても時間が経つとうねりや広がりが気になることもあります。
シャンプーは毎日使うものなので、なんとなくで選ぶと「香りが強い」「洗い上がりが重い」「頭皮に合わない」と感じることがあります。
この記事では、くせ毛・軟毛の人がシャンプーを選ぶときに見たいポイントと、タイプ別の商品候補をまとめます。
くせ毛・軟毛向けシャンプーで大事なのは「軽さ」と「まとまり」のバランス
くせ毛・軟毛の人は、シャンプーに求めるものが少し複雑です。
くせ毛の広がりやパサつきは抑えたい一方で、軟毛は重い仕上がりになるとトップがつぶれて見えやすくなります。
くせ毛は湿気や乾燥で広がりやすい
くせ毛は、湿気や乾燥の影響で広がりやすく感じることがあります。
髪の表面がパサついていると、まとまりにくく見えることもあります。
そのため、くせ毛向けのシャンプーでは、洗い上がりのなめらかさや指通りを見て選ぶと判断しやすいです。
ただし、シャンプーだけでくせ毛が完全にまっすぐになるわけではありません。
軟毛はしっとりしすぎるとペタッとしやすい
軟毛の人は、髪が細く軽いため、重めの仕上がりになるとボリュームが出にくく見えることがあります。
しっとり系のシャンプーやトリートメントを使う場合でも、根元ではなく毛先中心にまとまりを出す意識が大切です。
トップがペタッとしやすい人は、重すぎないタイプから試すと失敗しにくいです。
「くせ毛用」だけで選ばない
商品名や説明に「うねり」「広がり」と書かれていると、くせ毛向けに見えやすいです。
ただし、仕上がりがしっとり寄りの商品もあります。
軟毛の人は、くせ毛向けかどうかだけでなく、仕上がりが重すぎないか、レビューで「ペタッとする」という声がないかも見ておきましょう。
シャンプーだけでくせ毛は治る?
シャンプーだけで、くせ毛が完全にまっすぐになるわけではありません。
くせ毛は髪質や髪の状態、湿気、乾燥、ダメージ、乾かし方などが関係します。
シャンプーは、髪や頭皮を洗いながら、扱いやすい状態に近づけるための土台として考えると分かりやすいです。
シャンプーは髪を整えるための土台
シャンプーは、髪と頭皮を洗うためのものです。
洗い上がりの指通りや、乾かしたあとのまとまりやすさに影響することはあります。
ただし、シャンプーだけで髪質そのものが大きく変わると考えると、期待が大きくなりすぎます。
ドライヤーやアウトバスケアも大事
くせ毛・軟毛の扱いやすさは、シャンプーだけでなく、乾かし方や洗い流さないトリートメントでも変わります。
髪を濡れたまま放置すると、広がりやうねりが出やすく感じることがあります。
シャンプーを変えるだけでなく、ドライヤー前のヘアミルクやヘアミストも合わせて見直すと、毎日の扱いやすさを考えやすくなります。
あわせて読みたい
シャンプーだけでなく、ドライヤー前のケアも見直したい人は、くせ毛・軟毛向けヘアミルクの選び方もあわせて確認してみてください。
くせ毛・軟毛向けシャンプーの選び方
ここからは、くせ毛・軟毛の人がシャンプーを選ぶときに見たいポイントを整理します。
重すぎない洗い上がりを選ぶ
軟毛の人は、しっとり感が強すぎると髪が重く見えることがあります。
商品説明で「さらさら」「スムース」「軽やか」「指通り」などの表現があるものは、比較的選びやすいです。
一方で、「しっとり」「濃密」「まとまり」を強く打ち出している商品は、毛先の乾燥には合っても、根元がペタッとしやすい人には重く感じる場合があります。
頭皮に合うかを見る
シャンプーは髪だけでなく頭皮にも触れるものです。
かゆみや乾燥が気になりやすい人は、洗浄力の強さや香り、刺激感も見ておきましょう。
低刺激性や弱酸性をうたう商品もありますが、すべての人に合うわけではありません。
初めて使う商品は、まず少量から様子を見ると安心です。
香りの強さを確認する
シャンプーは毎日使うものなので、香りの好みも大切です。
洗っているときは良くても、乾かしたあとに香りが残ると気になることがあります。
香りが苦手な人は、微香性や香りが控えめなものも候補にしましょう。
シャンプーだけでなくコンディショナーとの組み合わせを見る
シャンプー単体では軽く感じても、コンディショナーやトリートメントを重めにすると、仕上がりが重くなることがあります。
軟毛の人は、根元には重いトリートメントを付けすぎず、毛先中心に使うと調整しやすいです。
シャンプーとコンディショナーをセットで買う場合は、仕上がりの重さも確認しましょう。
詰め替えや容量違いも確認する
シャンプーは本体ボトル、詰め替え、ペアセット、大容量タイプなどが並ぶことがあります。
初めて使う商品をいきなり大容量で買うと、香りや使用感が合わなかったときに使い切りにくいです。
最初は通常サイズや本体ボトルから試すと選びやすいです。
タイプ別比較表
くせ毛・軟毛向けにシャンプーを選ぶときは、悩み別に見ると選びやすいです。
| タイプ | 向いている人 | 見たいポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 頭皮やさしめタイプ | 頭皮の乾燥・かゆみが気になる人 | 低刺激性、弱酸性、香り控えめ | 髪のまとまりは別ケアも必要な場合がある |
| スムースタイプ | 軟毛・軽さ重視の人 | さらっとした洗い上がり、指通り | 乾燥が強い人には物足りない場合がある |
| 指通り重視タイプ | からまり・ごわつきが気になる人 | きしみにくさ、なめらかさ | 仕上がりの重さを確認 |
| 広がり重視タイプ | うねり・広がりが気になる人 | まとまり、湿気対策の考え方 | 軟毛はペタッとしないか確認 |
よくある失敗例
くせ毛・軟毛向けのシャンプー選びでは、よくある失敗があります。
しっとり系を選びすぎて重くなる
広がりが気になると、しっとり系を選びたくなります。
ただし、軟毛の人が重めのシャンプーやトリートメントを使うと、根元がペタッと見えることがあります。
毛先の乾燥は気になるけれどトップがつぶれやすい人は、軽めのシャンプーと毛先用のトリートメントで調整するのも一つの方法です。
香りだけで選んで続かない
シャンプーは香りも楽しみのひとつです。
ただ、毎日使うものなので、香りが強すぎると続けにくいことがあります。
香りが苦手な人は、レビューで「香りが残る」「強め」といった声も確認しておきましょう。
セット販売をいきなり買って合わない
シャンプーとコンディショナーのセット販売は、買いやすく見えます。
ただし、初めて使う商品をセットや大容量で買うと、使用感が合わなかったときに残りやすいです。
初めてのブランドは、まず通常サイズから試すと失敗しにくいです。
シャンプーだけで髪質が変わると思ってしまう
シャンプーは大事ですが、シャンプーだけですべての悩みが解決するわけではありません。
乾かし方、トリートメント、ヘアミルク、湿気対策なども関係します。
くせ毛や軟毛は、シャンプーを土台にして、ドライヤーやアウトバスケアも合わせて考えると現実的です。
購入前に商品ページで確認しておきたいこと
シャンプーは、同じブランドでもラインや香り、容量が違う商品が多いです。
買う前には、以下を確認しておくと失敗しにくいです。
- 本体ボトルか詰め替えか
- シャンプー単品かペアセットか
- 容量違いがないか
- 香りの種類
- 仕上がりが軽めかしっとり系か
- 頭皮に合いそうか
- トリートメントとの組み合わせ
特に、HIMAWARIやいち髪、エッセンシャルは同じブランド内で複数ラインがあります。商品名だけでなく、ライン名や仕上がりの違いまで確認しておきましょう。
タイプ別シャンプー候補
ここからは、くせ毛・軟毛の人が比較しやすいシャンプー候補をタイプ別に紹介します。
髪質や頭皮の状態によって合う使用感は変わります。初めて使う商品は、香りや重さを確認しながら選びましょう。
| 候補 | 向いている人 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ミノン 薬用ヘアシャンプー 450mL | 頭皮の乾燥やかゆみが気になりやすい人 | 弱酸性・低刺激性で、頭皮を考えて選びやすい | 髪のまとまり重視ならトリートメントも調整 |
| いち髪 THE PREMIUM シルキースムース 480mL | 軽さと指通りを見たい人 | スムース系で、軟毛でも選びやすい | 香りや詰め替え違いを確認 |
| ディアボーテ HIMAWARI スムース&リペア 500mL | からまり・ごわつきが気になる人 | 指通りなめらか処方で、スムース寄りに選べる | リッチ&リペアなど別ラインと間違えないよう確認 |
| エッセンシャル プレミアム グロウ&モイスト 450mL | うねり・広がりが気になる人 | うねり・広がる髪向けのバリアシャンプー | 軟毛の人は仕上がりの重さを確認 |
頭皮のやさしさ重視:ミノン 薬用ヘアシャンプー 450mL
頭皮の乾燥やかゆみが気になりやすい人は、ミノン 薬用ヘアシャンプー 450mLが候補になります。
弱酸性・低刺激性・植物性アミノ酸系洗浄成分配合で、頭皮を考えて選びたい人に比較しやすい商品です。
ほのかなフローラル系の香りなので、強い香りが苦手な人でも候補に入れやすいです。
ただし、くせ毛の広がりや毛先のまとまりを強く求める場合は、コンディショナーや洗い流さないトリートメントも合わせて調整しましょう。
購入前には「ミノン 薬用ヘアシャンプー 450mL」かどうか、本体・詰め替え・セット販売の違いを確認しておくと安心です。
軽さと指通り重視:いち髪 THE PREMIUM シルキースムース 480mL
軟毛でペタッとしやすく、軽さと指通りを重視したい人は、いち髪 THE PREMIUM シルキースムース 480mLが候補になります。
スムース系の仕上がりを見たい人に選びやすく、重すぎるしっとり系が苦手な人でも比較しやすいタイプです。
髪のからまりや指通りが気になるけれど、トップのふんわり感も残したい人に合いやすい方向性です。
ただし、香りや仕上がりの感じ方は人によって違います。購入前には、シルキースムースのラインかどうか、本体・詰め替え・ペアセットの違いも確認しましょう。
からまり・ごわつき向け:ディアボーテ HIMAWARI スムース&リペア 500mL
髪のからまりやごわつき、指通りの悪さが気になる人は、ディアボーテ HIMAWARI オイルインシャンプー スムース&リペア 500mLも候補になります。
HIMAWARIには複数ラインがありますが、スムース&リペアは指通りなめらか処方のラインです。
くせ毛やうねりが気になる人でも、重すぎる仕上がりが苦手なら、リッチ&リペアよりスムース&リペアを比較すると選びやすいです。
ただし、オイルインという名前からも分かるように、使用感の好みは分かれます。軟毛の人は、コンディショナーやトリートメントを根元につけすぎないようにしましょう。
購入前には「スムース&リペア」かどうか確認し、リッチ&リペアやグロス&リペアなど別ラインと間違えないようにしましょう。
うねり・広がりが気になる人向け:エッセンシャル プレミアム グロウ&モイスト 450mL
うねりや広がりが気になる人は、エッセンシャル プレミアム バリアシャンプー グロウ&モイスト 450mLも候補になります。
うねり・広がる髪向けのバリアシャンプーとして展開されているので、湿気や乾燥で髪がまとまりにくい人が比較しやすい候補です。
ただし、グロウ&モイストはまとまり寄りの商品です。軟毛でトップがつぶれやすい人は、仕上がりが重く感じないかレビューも確認しておきましょう。
エッセンシャルには複数ラインがあるため、購入前には「グロウ&モイスト」かどうか、本体・詰め替え・セット販売の違いを確認しておくと安心です。
どれを選べばいい?髪質別の選び方
最後に、髪質や悩み別に選び方を整理します。
頭皮が気になりやすいならミノン
頭皮の乾燥やかゆみが気になりやすい人は、まず頭皮に合うかを優先しましょう。
ミノン 薬用ヘアシャンプーは、頭皮を考えて選びたい人に候補になります。
軟毛でペタッとしやすいならいち髪シルキースムース
重い仕上がりが苦手な人は、スムース系から見ると選びやすいです。
いち髪 THE PREMIUM シルキースムースは、軽さと指通りを見たい人が比較しやすい候補です。
からまりや指通りが気になるならHIMAWARIスムース&リペア
髪のからまりや指通りの悪さが気になる人は、HIMAWARI スムース&リペアも候補になります。
同じHIMAWARIでもラインによって仕上がりが違うので、スムース&リペアを選ぶか確認しましょう。
うねり・広がりが気になるならエッセンシャル グロウ&モイスト
うねりや広がりが気になる人は、エッセンシャル グロウ&モイストも比較しておきたい候補です。
ただし、軟毛の人は仕上がりの重さも確認し、トリートメントを毛先中心に使うなど調整しましょう。
よくある質問
シャンプーでくせ毛はまっすぐになりますか?
シャンプーだけでくせ毛が完全にまっすぐになるわけではありません。
ただし、髪の指通りやまとまりやすさを助ける商品はあります。
乾かし方や洗い流さないトリートメントも合わせて見直すと、毎日の扱いやすさを考えやすいです。
軟毛にはしっとり系シャンプーは向きませんか?
軟毛でも、しっとり系が絶対に向かないわけではありません。
ただし、重めの仕上がりになるとトップがペタッと見えやすい場合があります。
使う場合は、トリートメントを毛先中心にするなど、量と付ける場所を調整しましょう。
シャンプーとトリートメントは同じシリーズでそろえるべき?
同じシリーズでそろえると、香りや仕上がりの方向性を合わせやすいです。
ただし、軟毛の人はトリートメントが重く感じることもあります。
まずはシャンプー単品や通常サイズで試して、必要に応じてトリートメントを合わせるのも一つの方法です。
詰め替えから買っても大丈夫?
すでに使ったことがある商品なら、詰め替えでも問題ありません。
初めて使う商品は、香りや洗い上がりが合わない場合があるため、本体ボトルや通常サイズから試すと安心です。
香りが強いシャンプーが苦手です
香りが苦手な人は、微香性や香り控えめの商品を候補にしましょう。
レビューでは、香りの強さや乾かしたあとに残るかどうかを確認すると選びやすいです。
まとめ|くせ毛・軟毛向けシャンプーは重すぎない仕上がりから選ぼう
くせ毛・軟毛の人がシャンプーを選ぶなら、まずは重すぎない仕上がりを意識すると選びやすいです。
広がりを抑えたい気持ちはあっても、しっとり感が強すぎると軟毛の人はトップがペタッと見えることがあります。
買う前に確認したいポイントは、以下の5つです。
- 仕上がりが重すぎないか
- 頭皮に合いそうか
- 香りが強すぎないか
- シャンプー単品かセット販売か
- 本体・詰め替え・容量違いを間違えていないか
頭皮が気になりやすい人はミノン、軽さと指通りを見たい人はいち髪THE PREMIUM、からまりが気になる人はHIMAWARIスムース&リペア、うねり・広がりが気になる人はエッセンシャル グロウ&モイストを比較すると選びやすいです。
シャンプーだけでくせ毛が完全に変わるわけではありませんが、自分の髪に合う洗い上がりを選ぶことで、毎日の扱いやすさを考えやすくなります。
あわせて読みたい
シャンプー後の広がりやパサつきが気になる人は、くせ毛・軟毛向けヘアミルクの選び方やドライヤーの選び方もあわせて確認してみてください。


