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この記事の結論
初めて、または久しぶりにUSB-C充電器を選ぶなら、「スマホ中心か」「ノートPCまで充電したいか」「何台同時に充電するか」を先に決めると、必要なタイプが見えてきます。
- スマホ中心の小型30W:1台ずつ充電できれば足りる人向け。Anker 711 Chargerを見る
- USB-Aケーブルも使う:USB-CとUSB-Aを1つずつ使いたい人向け。エレコム EC-AC14を見る
- 薄型でノートPCも考える:USB-C 2ポートで65W前後を使いたい人向け。CIO NovaPort SLIM DUOを見る
- デスクまわりをまとめる:USB-C 2ポート+USB-A 1ポートで複数台をまとめたい人向け。Anker 735 Chargerを見る
スマホ中心なら30W前後、タブレットや軽めのノートPCも考えるなら45〜65W前後、複数台を同時に充電するならポート数と同時使用時の出力配分まで確認しておくと、買ったあとに困りにくくなります。
スマホやタブレットを使っていると、付属の充電器だけでは足りないと感じることがあります。
外出用にもう1つ欲しい、寝室用とデスク用で分けたい、モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンも一緒に充電したい。
そんなときに候補になるのがUSB-C充電器です。
ただし、USB-C充電器はどれも同じではありません。
30W、45W、65Wなどのワット数、USB-CやUSB-Aのポート数、急速充電への対応、PSEマークの有無、複数ポート使用時の出力配分が違います。
この記事では、初めてUSB-C充電器を買う人や、久しぶりに買い替える人向けに、選び方を「ワット数」「ポート数」「ノートPC充電」「同時充電」「PSEマーク」「ケーブル対応」から整理します。
初めて・久しぶりにUSB-C充電器を買う人が先に決めたいこと
USB-C充電器は、見た目が似ていても使える場面がかなり違います。
初めて買う人や、数年ぶりに買い替える人は、まず価格よりも「何を充電するか」を決めると候補を絞れます。
スマホ中心なら30W前後でも足りることが多いです。タブレットや軽めのノートPCも考えるなら45〜65W前後、スマホ・イヤホン・モバイルバッテリーを同時に充電したいなら2ポート以上が選択肢になります。
高出力の充電器を選べば何でも解決するわけではありません。ノートPC側の必要出力、ケーブルの対応ワット数、複数ポート使用時の出力配分まで確認しておくと、買い間違いを減らせます。
30W前後で足りることが多いケース
- スマホ充電が中心
- 充電するのは基本的に1台ずつ
- 寝室用・外出用に小型の充電器がほしい
- ノートPC充電までは重視しない
45〜65W前後や複数ポートを検討したいケース
- タブレットや軽めのノートPCも充電したい
- スマホとイヤホンを同時に充電したい
- モバイルバッテリー本体の充電にも使いたい
- デスクまわりの充電器をできるだけまとめたい
USB-C充電器と一緒にケーブルも見直したい人は、USB-Cケーブルの選び方も合わせて読むと、充電器とケーブルのワット数を合わせて考えられます。
USB-C充電器を選ぶ前に決めたいこと
USB-C充電器は、価格やサイズだけで選ぶと失敗しやすいアイテムです。
購入前に次のポイントを決めておくと、必要以上に大きい充電器や、使う場面とズレた充電器を選んでしまう失敗を減らせます。
- 使う機器:スマホ、タブレット、モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、ノートPCのどれに使うか
- 必要なワット数:30W、45W、65Wのどこまで必要か
- ポート数:1台ずつ充電するか、複数台を同時に充電するか
- USB-Aの必要性:手持ちのUSB-Aケーブルも使うか
- 持ち歩き:自宅用か、外出先にも持っていくか
- プラグ形状:折りたたみプラグが必要か
- ケーブル:充電器の出力に合うUSB-Cケーブルを持っているか
外出先でスマホやイヤホンをよく使う人は、モバイルバッテリーの選び方やワイヤレスイヤホンの選び方も合わせて考えると、持ち歩く充電まわりを整えやすくなります。
USB-C充電器が役立つ場面
スマホを短時間で充電したい
スマホを短時間で充電したい人は、USB PD対応のUSB-C充電器を選ぶ理由があります。
スマホ中心なら、30W前後の充電器でも足りることが多いです。
ただし、急速充電にはスマホ本体とケーブル側も対応している必要があります。充電器だけ高出力でも、ケーブルや端末側が対応していないと本来の速度は出ません。
充電器を部屋ごとに置きたい
充電器を1つだけで使い回すと、リビング、寝室、デスクまわりで移動させるのが面倒になることがあります。
よく使う場所にUSB-C充電器を置いておくと、スマホやイヤホンを充電する流れを作れます。
寝室用は小型30W、デスク用は2〜3ポート、外出用は薄型や折りたたみプラグ付きなど、場所で分けると選ぶ基準がはっきりします。
スマホやイヤホンの充電場所を1か所にまとめたい人は、充電ステーションの選び方も合わせて読むと、デスクやベッド横の充電まわりを考えやすくなります。
モバイルバッテリーの充電にも使いたい
USB-C充電器は、スマホだけでなくモバイルバッテリー本体の充電にも使えます。
モバイルバッテリー側がUSB-C入力やUSB PD入力に対応していれば、本体充電の時間を短くできる場合があります。
モバイルバッテリーをよく使う人は、充電器側の出力と、ケーブルの対応ワット数を合わせておくと、買ったあとに困りにくくなります。
ノートPCも充電したい
USB-C充電対応のノートPCを使っている人は、充電器のワット数をしっかり確認したいところです。
軽めのノートPCなら45〜65W前後で足りる場合がありますが、機種によって必要な出力は違います。
ノートPCまわりを整えるなら、ノートPCスタンドの選び方や電源タップ・ケーブル収納の選び方も参考になります。
USB-C充電器を選ぶときのポイント
ワット数を確認する
USB-C充電器でまず確認したいのがワット数です。
スマホ中心なら30W前後、タブレットや一部のノートPCも充電したいなら45〜65W前後が基準になります。
ノートPCは機種によって必要な出力が違います。購入前に、使っているPCの純正充電器やメーカー仕様で推奨ワット数を確認しておくと安心です。
ポート数を確認する
USB-C充電器には、1ポートタイプと複数ポートタイプがあります。
スマホだけを充電するなら1ポートでも足ります。
スマホ、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーなどを同時に充電したい人は、2ポート以上のモデルを検討できます。
ただし、複数ポート使用時は1ポートあたりの出力が下がる場合があります。ノートPCも一緒に使うなら、同時使用時の出力配分まで押さえておくと、買ったあとに困りにくくなります。
USB-CとUSB-Aの組み合わせを確認する
最近の機器はUSB-Cが増えていますが、まだUSB-Aケーブルを使っている人も多いです。
手持ちのケーブルがUSB-A中心なら、USB-C+USB-Aの2ポートタイプも選択肢になります。
これから長く使うなら、USB-Cポートが多いモデルの方が、新しい機器と合わせやすくなります。
USB PD対応か確認する
急速充電を重視するなら、USB PD対応かも大切です。
USB PD対応の充電器は、対応機器に合わせて出力を調整しながら充電できます。
ただし、充電器だけでなく、スマホやタブレット、ケーブル側も急速充電に対応している必要があります。
PSEマークを確認する
USB-C充電器は、コンセントに挿して使う電気用品です。
日本で使うなら、PSEマークが確認できる商品を選びましょう。
極端に安い商品や、メーカー名・型番が分かりにくい商品は避けた方が無難です。
ワット数別の選び方
USB-C充電器は、ワット数によって使う場面が変わります。スマホでも読みやすいように、カード型で整理します。
20〜30W前後
重視するポイント:小型、軽さ、スマホ充電
使う場面:スマホ中心で、1台ずつ充電できれば足りる場合
注意点:ノートPC充電には出力が足りないことが多いです。
45W前後
重視するポイント:タブレット、軽めのノートPC、持ち歩き
使う場面:スマホ以外に、タブレットや一部のUSB-C充電対応PCも考えたい場合
注意点:45W前後は中間の選択肢です。ノートPCまで考えるなら、65W前後も比べておくと出力不足の不安を減らせます。
65W前後
重視するポイント:ノートPC充電、複数ポート、デスクまわり
使う場面:スマホ・タブレット・ノートPCの充電器をある程度まとめたい場合
注意点:複数ポート使用時は出力配分が変わるため、商品ページで確認したいところです。
USB-C充電器選びでありがちな失敗例
ワット数が足りなかった
スマホ用としては十分でも、タブレットやノートPCには出力が足りないことがあります。
特にノートPCを充電したい人は、PC側が必要とするワット数を確認しておきましょう。
「USB-Cだから何でも充電できる」と考えず、出力を見ることが大切です。
ポート数が足りなかった
スマホだけなら1ポートでも足りますが、イヤホンやモバイルバッテリーも一緒に充電したいと、1ポートでは足りないことがあります。
複数機器を同時に充電する人は、2ポート以上のモデルを選ぶ理由があります。
ただし、複数ポート使用時は出力が分かれる場合があります。2台同時に挿しても、それぞれが最大出力で充電されるとは限りません。
USB-Aポート付きなら何でも同時急速充電できると思っていた
USB-C+USB-Aの2ポートタイプは便利ですが、同時使用時に出力が大きく下がる商品もあります。
たとえば、USB-C単独では30Wでも、2ポート同時使用時は合計15Wになるモデルもあります。
USB-Aケーブルも使いたい人は、ポート数だけでなく、同時使用時の出力配分まで確認しておくと安心です。
ケーブルが急速充電に対応していなかった
急速充電には、充電器だけでなくケーブル側の対応も必要です。
高出力の充電器を買っても、ケーブルが対応していないと十分な速度が出ない場合があります。
65W以上で使いたい人は、対応するUSB-Cケーブルも合わせて確認しましょう。
サイズが大きくて持ち歩きにくい
高出力の充電器は頼もしいですが、サイズが大きくなることがあります。
持ち歩き用なら、重さや厚み、プラグ形状も確認したいところです。
自宅用と持ち歩き用で分けて考えると、必要以上に大きい充電器を選びにくくなります。
安さだけで選んで不安になる
USB-C充電器は、毎日コンセントに挿して使うものです。
極端に安い商品や、メーカー名・型番が分かりにくい商品は避けた方が無難です。
PSEマークやメーカー名、型番、出力表記も確認して選びましょう。
どのUSB-C充電器が自分に合いそうか
ここから紹介する4つは、スマホ中心、USB-A併用、薄型65Wクラス、デスクまわりの複数台充電で役割を分けています。
商品名を押すと、それぞれの詳しい紹介に移動できます。まずは、自分が充電したい機器に近いものから選ぶと候補を絞れます。
| 使う場面 | 候補 | 選ぶ前に気をつけたいこと |
|---|---|---|
| スマホ中心で、小型の30Wクラスを使いたい | Anker 711 Charger A2146 | 1ポートタイプです。複数台を同時に充電したい人は2ポート以上も比べたいです。 |
| USB-CとUSB-Aを1つずつ使いたい | エレコム EC-AC14BK / EC-AC14WH | 2ポート同時使用時は合計最大15Wです。同時急速充電を期待する人は注意したいです。 |
| 薄型で、スマホとノートPC充電も考えたい | CIO NovaPort SLIM DUO 67W | ノートPC側の必要W数と、ケーブルの対応W数を合わせて確認したいです。 |
| デスクまわりで、スマホ・イヤホン・タブレットをまとめたい | Anker 735 Charger GaNPrime 65W A2668 | 3ポート使用時は出力配分が変わります。ノートPCも使うなら同時使用時の出力を確認したいです。 |
使う場面別のUSB-C充電器候補
ここからは、使う場面別にUSB-C充電器候補を紹介します。スマホ中心の小型30W、USB-A併用、薄型65W、デスクまわりをまとめる3ポートという役割で分けています。
今回はAnkerの商品が複数ありますが、Anker 711はスマホ中心の小型30W、Anker 735はデスクまわりをまとめたい65Wクラスの3ポートタイプです。出力もポート数も違うため、同じメーカーでも使う場面が変わります。
スマホ用に小型で使いたい場合|Anker 711 Charger A2146
この商品が合う場面
- スマホ中心で使う
- 小型の30Wクラスがほしい
- 1台ずつ充電できれば足りる
- ノートPC充電までは重視しない
スマホ用に小型のUSB-C充電器を探している人は、Anker 711 Charger A2146を基準にすると、30Wクラスの使い方がイメージできます。
最大30W出力のUSB-C 1ポート充電器で、スマホや一部タブレットの充電に使う場面があります。
小型なので、寝室用、デスク用、外出用として1つ追加したい人にも扱いやすいモデルです。
一方で、1ポートタイプなので、スマホとイヤホンを同時に充電したい人には合いません。また、折りたたみプラグではないため、カバンに入れて持ち歩く人はプラグ形状も確認したいところです。
商品ページではノートPC対応と書かれている場合もありますが、ノートPCを安定して充電したい人は65W前後のモデルも比較しましょう。
購入前には、A2146の型番、最大30W出力、USB-C 1ポート、プラグ形状を確認しておきましょう。
USB-Aケーブルも使いたい場合|エレコム EC-AC14BK / EC-AC14WH
この商品が合う場面
- USB-CとUSB-Aを1つずつ使いたい
- 手持ちのUSB-Aケーブルも残したい
- スマホやイヤホンなど小物充電が中心
- 2台同時の急速充電までは求めない
USB-Cだけでなく、手持ちのUSB-Aケーブルも使いたい人は、エレコム EC-AC14シリーズを比較すると判断しやすくなります。
USB-CとUSB-Aを1ポートずつ使える30Wクラスの充電器なので、スマホとワイヤレスイヤホン、スマホとモバイルバッテリーなどを分けて充電したい場合に使う場面があります。
今持っているUSB-Aケーブルをすぐに買い替えたくない人にも選択肢になります。
注意したいのは、2ポート同時使用時の出力です。USB-C単独ではUSB PD 30Wに対応しますが、2ポート同時使用時は合計最大15Wになり、USB PD出力はできません。
そのため、スマホ2台を同時に急速充電したい人や、ノートPCまでしっかり充電したい人には合いにくいです。
購入前には、EC-AC14BKまたはEC-AC14WHの型番、最大出力、USB-CとUSB-Aの出力、2ポート同時使用時の合計最大15Wという点を確認しておきましょう。
薄型でノートPC充電も考えたい場合|CIO NovaPort SLIM DUO 67W CIO-G67W2C-S
この商品が合う場面
- 薄型のUSB-C充電器がほしい
- スマホとタブレット、またはスマホとノートPCを使う
- USB-C 2ポートでまとめたい
- 持ち歩きとデスク用を兼ねたい
薄型で高出力のUSB-C充電器を探している人は、CIO NovaPort SLIM DUO 67W CIO-G67W2C-Sを比較すると、65W前後の薄型モデルを検討しやすくなります。
USB-C 2ポートの充電器で、単ポート使用時は最大67W、2ポート同時使用時は合計65Wまでの範囲で出力が配分されます。
スマホとタブレット、スマホと一部のノートPCなどを使い分けたい人に合う場面があります。
薄型タイプなので、デスクまわりで厚みを抑えたい人や、カバンの中でかさばりにくい充電器を選びたい人にも比較したい商品です。
一方で、スマホだけを充電できれば十分な人には、やや高く感じる場合があります。
ノートPCを充電する場合は、PC側の必要出力とケーブルの対応も確認しておきましょう。CIOはカラーや販売ページによって型番表記が分かれる場合があるため、購入前に「NovaPort SLIM DUO 67W」の2ポートモデルかどうかも確認しておきましょう。
デスクまわりの充電器をまとめたい場合|Anker 735 Charger GaNPrime 65W A2668
この商品が合う場面
- スマホ、イヤホン、タブレットをまとめて充電したい
- USB-C 2ポートとUSB-A 1ポートを使いたい
- デスクまわりの充電器を減らしたい
- 旅行や出張で充電器を1つに寄せたい
スマホ、ワイヤレスイヤホン、タブレット、ノートPCなどの充電器をできるだけまとめたい人は、Anker 735 Charger GaNPrime 65W A2668を基準にすると、3ポート充電器の使い方がイメージできます。
USB-C 2ポートとUSB-A 1ポートを搭載した65Wクラスの充電器なので、USB-C機器を中心にしつつ、USB-Aケーブルも1本使いたい人に合います。
デスクまわりで充電器を1つに寄せたい人や、旅行・出張で持ち物を減らしたい人にも比較したいモデルです。
一方で、スマホ1台だけを充電するなら30Wクラスでも足りることが多いです。価格やサイズも上がりやすいので、同時に充電したい機器がどれくらいあるかを考えて選びましょう。
複数ポート使用時は出力配分が変わります。購入前には、A2668の型番、USB-CとUSB-Aのポート数、合計最大65W、2ポート・3ポート使用時の出力配分を確認しておきましょう。
購入前に商品ページで確認したいこと
USB-C充電器は、同じワット数でもポート数や出力配分が違います。購入前には、商品名だけでなく型番と仕様まで確認しておくと安心です。
- 型番
- 最大出力
- USB-CとUSB-Aのポート数
- USB PD対応の有無
- PPS対応の有無
- PSEマークの有無
- 折りたたみプラグかどうか
- 複数ポート使用時の出力配分
- 対応ケーブルの必要W数
- ノートPC側の必要出力
- 本体サイズ・重さ
- カラー違い、型番違い、セット販売ではないか
- 正規品として購入できる販売ページか
特に、2ポート以上の充電器は、同時使用時に出力が分かれることがあります。ノートPCも充電したい人は、1ポート使用時だけでなく、2ポート同時使用時の出力も確認しておきたいところです。
どれを選べばいい?使い方別の選び方
- スマホ中心で小型がいい場合:Anker 711 Charger A2146
- USB-Aケーブルも使いたい場合:エレコム EC-AC14BK / EC-AC14WH
- 薄型でノートPC充電も考えたい場合:CIO NovaPort SLIM DUO 67W CIO-G67W2C-S
- デスクまわりの充電器をまとめたい場合:Anker 735 Charger GaNPrime 65W A2668
迷ったら、まずはスマホだけで使うのか、ノートPCまで充電するのかを分けると候補が見えてきます。スマホ中心なら30W前後、ノートPCも考えるなら65W前後、複数機器を同時に充電するならポート数と出力配分を基準にすると、候補を絞れます。
よくある質問
USB-C充電器は何Wを選べばいいですか?
スマホ中心なら30W前後、タブレットや一部ノートPCも使うなら45〜65W前後が候補になります。
ノートPCは機種によって必要な出力が違うため、PC側の推奨ワット数を確認しましょう。
USB PD対応は必要ですか?
急速充電したいなら、USB PD対応モデルが候補になります。
ただし、充電器だけでなく、スマホやケーブル側も対応している必要があります。
2ポートや3ポートの充電器は便利ですか?
スマホとイヤホン、スマホとモバイルバッテリー、ノートPCとスマホなどを同時に充電したい人には便利です。
ただし、同時使用時は出力が分かれる場合があります。商品ページの出力配分を確認しておきましょう。
USB-C+USB-Aの2ポートなら同時に急速充電できますか?
商品によります。
USB-C単独では30Wでも、2ポート同時使用時は合計15Wになり、USB PD出力ができないモデルもあります。USB-Aも使いたい人は、同時使用時の出力を確認しておくと安心です。
安いUSB-C充電器でも大丈夫ですか?
安い商品すべてが悪いわけではありません。
ただし、PSEマーク、メーカー名、型番、出力表記が確認しにくい商品は避けた方が無難です。
65W充電器ならどのノートPCでも充電できますか?
すべてのノートPCに使えるわけではありません。
USB PD充電に対応しているか、65Wで足りるか、メーカー純正充電器の出力はいくつかを確認しましょう。
USB-C充電器とUSB-Cケーブルはセットで考えた方がいいですか?
ノートPC充電や急速充電をしたいなら、セットで考える方が安心です。
充電器が65W対応でも、ケーブル側が対応していないと十分な速度で充電できない場合があります。
まとめ|USB-C充電器はワット数・ポート数・出力配分で選ぶ
USB-C充電器を選ぶなら、まずはワット数・ポート数・PSEマークを確認しましょう。
スマホ中心なら30W前後、ノートPCも充電したいなら45〜65W前後、スマホや小物を同時に充電したいなら2ポート以上が候補になります。
買う前に確認したいポイントは、以下の5つです。
- スマホ用か、ノートPC用か
- 必要なワット数は足りているか
- USB-CやUSB-Aのポート数は合っているか
- 複数ポート使用時の出力配分は合っているか
- PSEマークやメーカー名・型番が確認できるか
USB-C充電器は、スマホ・タブレット・モバイルバッテリー・ノートPCなどの充電環境を整えるアイテムです。
安さだけで選ばず、自分の機器と使う場所に合う1台を選びましょう。


